JP2022153570A — 眼科症状を処置するまたは予防するための方法
Assigned to Iveric Bio Inc · Expires 2022-10-12 · 4y expired
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【課題】眼科疾患及び障害を処置する及び予防するための医薬組成物を提供する。 【解決手段】抗C5剤を含む、ヒト対象における地図状萎縮を処置するための医薬組成物であって、抗C5剤は、配列fCmGfCfCGfCmGmGfUfCfUfCmAmGmGfCGfCfUmGmAmGfUfCfUmGmAmGfUfUfUAfCfCfUmGfCmG-3T(式中、fC及びfU=2’-フルオロヌクレオチドであり、mG及びmA=2’-OMeヌクレオチドであり、全ての他のヌクレオチドは2’-OHであり、3Tは逆位デオキシチミジンを示す)を含むPEG化されたアプタマー、またはその塩を含…
USPTO Abstract
【課題】眼科疾患及び障害を処置する及び予防するための医薬組成物を提供する。 【解決手段】抗C5剤を含む、ヒト対象における地図状萎縮を処置するための医薬組成物であって、抗C5剤は、配列fCmGfCfCGfCmGmGfUfCfUfCmAmGmGfCGfCfUmGmAmGfUfCfUmGmAmGfUfUfUAfCfCfUmGfCmG-3T(式中、fC及びfU=2’-フルオロヌクレオチドであり、mG及びmA=2’-OMeヌクレオチドであり、全ての他のヌクレオチドは2’-OHであり、3Tは逆位デオキシチミジンを示す)を含むPEG化されたアプタマー、またはその塩を含み、PEG化されたアプタマーは、約2mg/眼の量で、隔週、毎月、または四半期ごとに、対象に硝子体内注射により投与され、該量は、対象における地図状萎縮に伴う病変の成長を低減させるのに十分である、医薬組成物である。 【選択図】なし
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