JP Patent

JP2022141895A — ベンダムスチンの製剤

Assigned to Eagle Pharmaceuticals Inc · Expires 2022-09-29 · 4y expired

What this patent protects

【課題】ベンダムスチンをより少ない容量で、そしてより短時間で投与する方法を提供する。【解決手段】少量の静脈内投与のために設計されたベンダムスチン製剤を用いる癌又は悪性疾患の治療方法は、a)約0.05から約12.5mg/mlのベンダムスチン又はその薬学的に許容される塩、b)ポリエチレングリコール及びプロピレングリコールを含んでいる可溶化剤であって、ポリエチレングリコールが約0.3から約45容量%の量で存在し、プロピレングリコールが約0.03から約5容量%の量で存在する可溶化剤、及び場合によってc)非経口的に許容される希釈剤を含んでいる約325ml以下の容量…

USPTO Abstract

【課題】ベンダムスチンをより少ない容量で、そしてより短時間で投与する方法を提供する。【解決手段】少量の静脈内投与のために設計されたベンダムスチン製剤を用いる癌又は悪性疾患の治療方法は、a)約0.05から約12.5mg/mlのベンダムスチン又はその薬学的に許容される塩、b)ポリエチレングリコール及びプロピレングリコールを含んでいる可溶化剤であって、ポリエチレングリコールが約0.3から約45容量%の量で存在し、プロピレングリコールが約0.03から約5容量%の量で存在する可溶化剤、及び場合によってc)非経口的に許容される希釈剤を含んでいる約325ml以下の容量の液体組成物を、それを必要としている対象に約30分以下の実質的に連続した時間にわたって非経口的に投与することを含む。【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2022141895A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2022-09-29
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Eagle Pharmaceuticals Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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