JP Patent
JP2013525022A — 極微針を使用した、眼組織への薬物送達のための方法および装置
Assigned to Emory University · Expires 2013-06-20 · 13y expired
What this patent protects
薬物を患者の目に標的化して投与するための方法および装置が提供される。1つの実施形態において、この方法は、中空極微針を挿入部位で目の強膜に挿入することおよび挿入した極微針を通して、目の脈絡膜上腔に液体製剤を注入することを含み、注入中、液体製剤が挿入部位を離れて、脈絡膜上腔内に流れることを特徴とする。液体製剤は後眼部の網脈絡膜組織、黄斑および視神経に向って周辺へと流れることもある。 【選択図】図6A
USPTO Abstract
薬物を患者の目に標的化して投与するための方法および装置が提供される。1つの実施形態において、この方法は、中空極微針を挿入部位で目の強膜に挿入することおよび挿入した極微針を通して、目の脈絡膜上腔に液体製剤を注入することを含み、注入中、液体製剤が挿入部位を離れて、脈絡膜上腔内に流れることを特徴とする。液体製剤は後眼部の網脈絡膜組織、黄斑および視神経に向って周辺へと流れることもある。 【選択図】図6A
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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