JP Patent

JP2010532749A — 質量を削減した長時間作用剤形

Assigned to Surmodics SMP Inc · Expires 2010-10-14 · 16y expired

What this patent protects

方法及び組成物が開示され、それによって長期の抗体又は核酸放出を達成するための抗体又は核酸を含む微粒子、移植片などの長時間作用製剤と同時投与される遊離抗体又は核酸。一態様においては、遊離抗体又は核酸は単独で長期間効力を有し、その間に、長時間作用製剤抗体又は核酸はほとんど又は全く放出されない。一態様においては、遊離抗体又は核酸が低活性を有し、消失し、又はもはや活性を持たなくなった後、長時間作用製剤抗体又は核酸は、前もってプログラムされた所望の期間にわたり放出を開始して、長期作用期間をもたらす。抗体又は核酸全体は、封入又は移植の賦形剤又はポリマーで封入されてお…

USPTO Abstract

方法及び組成物が開示され、それによって長期の抗体又は核酸放出を達成するための抗体又は核酸を含む微粒子、移植片などの長時間作用製剤と同時投与される遊離抗体又は核酸。一態様においては、遊離抗体又は核酸は単独で長期間効力を有し、その間に、長時間作用製剤抗体又は核酸はほとんど又は全く放出されない。一態様においては、遊離抗体又は核酸が低活性を有し、消失し、又はもはや活性を持たなくなった後、長時間作用製剤抗体又は核酸は、前もってプログラムされた所望の期間にわたり放出を開始して、長期作用期間をもたらす。抗体又は核酸全体は、封入又は移植の賦形剤又はポリマーで封入されておらず、封入又は移植の賦形剤又はポリマーを移植もされていないので、製剤質量が少なくて済む。さらに、より多量の抗体又は核酸を投与して、より長時間作用する製剤を提供することができる。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2010532749A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2010-10-14
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Surmodics SMP Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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