JP2009183441A — 静脈留置針組立体
Assigned to Individual · Expires 2009-08-20 · 17y expired
What this patent protects
【課題】留置針の先端部を確実、且つ、容易に血管内の適正位置に留置させ、血管確保の成功率を向上させることができる静脈留置針組立体を得る。 【解決手段】外筒体2先端に留置針3を備え、外筒体2後端外周部にフランジ4が形成された留置針ユニット5と、筒状体22先端の内筒部22aに穿刺針7を備えた穿刺針ユニット23とを具備する静脈留置針組立体21であって、筒状体22外周部に、中央部が凸状に折曲された板バネ24の後端部を固着し、且つ、穿刺針ユニット23が留置針ユニット5に組み込まれた時、板バネ24の前端がフランジ4後端に当接又は近接するように配設する。穿刺針7の先端部…
USPTO Abstract
【課題】留置針の先端部を確実、且つ、容易に血管内の適正位置に留置させ、血管確保の成功率を向上させることができる静脈留置針組立体を得る。 【解決手段】外筒体2先端に留置針3を備え、外筒体2後端外周部にフランジ4が形成された留置針ユニット5と、筒状体22先端の内筒部22aに穿刺針7を備えた穿刺針ユニット23とを具備する静脈留置針組立体21であって、筒状体22外周部に、中央部が凸状に折曲された板バネ24の後端部を固着し、且つ、穿刺針ユニット23が留置針ユニット5に組み込まれた時、板バネ24の前端がフランジ4後端に当接又は近接するように配設する。穿刺針7の先端部が血管41内に挿入された時、穿刺針ユニット23を保持したまま板バネ24の凸状部24aを筒状体22に押し付けて板バネ24を伸張させると、板バネ24がフランジ4を押して留置針ユニット5を前進させ、留置針3の先端部が血管41内を所定長さ推進する。 【選択図】図2
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