JP2004031239A — 注液装置および電池の製造方法
Assigned to Toshiba Corp · Expires 2004-01-29 · 22y expired
What this patent protects
【課題】本発明は、電池容器に電解液をオーバーフローすることなく短時間で効率よく注入でき、かつ確実に脱泡させて電解液の含浸をなし、安定した品質で信頼性の高い電池性能を得られる注液装置および電池の製造方法を提供する。 【解決手段】担体物質Tを収容する担体物質収容室20を備え、かつ開口部bを有する袋状の熱融着性シートからなる電池容器S内に電解液を注入する注液装置において、電池容器開口部を強制的に拡大する吸着パッドP1〜P3と、この開口部を介して担体物質収容室の端縁近傍部位まで挿入され、その周面形状を電池容器シート面に転移させて、シート面をさらに強制的に押し広げ…
USPTO Abstract
【課題】本発明は、電池容器に電解液をオーバーフローすることなく短時間で効率よく注入でき、かつ確実に脱泡させて電解液の含浸をなし、安定した品質で信頼性の高い電池性能を得られる注液装置および電池の製造方法を提供する。 【解決手段】担体物質Tを収容する担体物質収容室20を備え、かつ開口部bを有する袋状の熱融着性シートからなる電池容器S内に電解液を注入する注液装置において、電池容器開口部を強制的に拡大する吸着パッドP1〜P3と、この開口部を介して担体物質収容室の端縁近傍部位まで挿入され、その周面形状を電池容器シート面に転移させて、シート面をさらに強制的に押し広げる成形ノズルN1,N2と、拡大された電池容器内部に挿入され電解液を担体物質収容室に注入する注液ノズルKとを具備した。 【選択図】 図2
Drugs covered by this patent
- Lignospan Forte (Lidocaine Hydrochloride) · Fresenius Kabi
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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