JP Patent

JP5936732B1 — フィルムコーティング組成物

Assigned to 日本カラコン合同会社 · Expires 2016-06-22 · 10y expired

What this patent protects

【課題】本発明は既に認可されている顔料を用いて緑色のフィルムコーティング錠を提供できるようにすることを目的とする。また、従来よりも鮮やかな発色を有するフィルムコーティング錠を提供することも併せて目的とする。【解決手段】黒酸化鉄と二酸化チタンを顔料として含む第1のコーティング用組成物と、黄色三二酸化鉄を顔料として含む、第1のコーティング用組成物によるコーティングの後に行う第2のコーティング用組成物とを含む緑色フィルムコーティング用キットを用いることにより、緑色のフィルムコーティングを形成可能とする。また、各コーティング用組成物において顔料の組成を調整するこ…

USPTO Abstract

【課題】本発明は既に認可されている顔料を用いて緑色のフィルムコーティング錠を提供できるようにすることを目的とする。また、従来よりも鮮やかな発色を有するフィルムコーティング錠を提供することも併せて目的とする。【解決手段】黒酸化鉄と二酸化チタンを顔料として含む第1のコーティング用組成物と、黄色三二酸化鉄を顔料として含む、第1のコーティング用組成物によるコーティングの後に行う第2のコーティング用組成物とを含む緑色フィルムコーティング用キットを用いることにより、緑色のフィルムコーティングを形成可能とする。また、各コーティング用組成物において顔料の組成を調整することにより、緑色以外のフィルムコーティングであって従来よりも鮮やかな発色を有するものも形成可能とする。【選択図】図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP5936732B1
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2016-06-22
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
日本カラコン合同会社
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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