JP Patent

JP4536825B1 — 二室式容器兼用注射器の製造方法及び製剤入りスリーブ

Assigned to Arte Corp · Expires 2010-09-01 · 16y expired

What this patent protects

【課題】正確な分量の凍結乾燥製剤を充填することができるとともに、溶解液封入後の蒸気滅菌を行なうことが可能な二室式容器兼用注射器の製造方法を提供する。 【解決手段】二室式容器兼用注射器1の製造方法であって、カートリッジ2内に、溶解液Lを第1ミドルストッパー7とエンドストッパー8とによって封止してなる溶解液入りカートリッジを製造する本体製造工程と、カートリッジ2に挿入可能なスリーブ内に、凍結乾燥製剤Sを第2ミドルストッパー6と半打栓部材とによって封止してなる製剤入りスリーブを製造するスリーブ製造工程と、製剤入りスリーブを溶解液入りカートリッジに挿入した状態…

USPTO Abstract

【課題】正確な分量の凍結乾燥製剤を充填することができるとともに、溶解液封入後の蒸気滅菌を行なうことが可能な二室式容器兼用注射器の製造方法を提供する。 【解決手段】二室式容器兼用注射器1の製造方法であって、カートリッジ2内に、溶解液Lを第1ミドルストッパー7とエンドストッパー8とによって封止してなる溶解液入りカートリッジを製造する本体製造工程と、カートリッジ2に挿入可能なスリーブ内に、凍結乾燥製剤Sを第2ミドルストッパー6と半打栓部材とによって封止してなる製剤入りスリーブを製造するスリーブ製造工程と、製剤入りスリーブを溶解液入りカートリッジに挿入した状態で、製剤入りスリーブ内における第2ミドルストッパー6と凍結乾燥製剤Sとを溶解液入りカートリッジに移動させる製剤充填工程とを設ける 【選択図】図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP4536825B1
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2010-09-01
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Arte Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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