JP2026509733A — ピペリジノ―ジヒドロチエノピリミジンスルホキシドの新規多形
Assigned to ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング · Expires 2026-03-25 · 0y expired
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この発明は、式(I)のPDE4B阻害剤の新規な結晶性形態、 (I) 特に、 ・CuKα線を用いて測定されたときに以下の2シータ値:4.6 ±0.2、13.9 ±0.2、19.6 ±0.2及び23.8 ±0.2を含むX線粉末回折ダイアグラムにおける反射ピークを示す脱水一水和物形態IV、 ・CuKα線を用いて測定されたときに4.8 ±0.2、9.8 ±0.2、19.6 ±0.2、17.0 ±0.2、21.2 ±0.2及び26.2 ±0.2の2シータ値を含むX線粉末回折ダイアグラムにおける反射ピークを示…
USPTO Abstract
この発明は、式(I)のPDE4B阻害剤の新規な結晶性形態、 (I) 特に、 ・CuKα線を用いて測定されたときに以下の2シータ値:4.6 ±0.2、13.9 ±0.2、19.6 ±0.2及び23.8 ±0.2を含むX線粉末回折ダイアグラムにおける反射ピークを示す脱水一水和物形態IV、 ・CuKα線を用いて測定されたときに4.8 ±0.2、9.8 ±0.2、19.6 ±0.2、17.0 ±0.2、21.2 ±0.2及び26.2 ±0.2の2シータ値を含むX線粉末回折ダイアグラムにおける反射ピークを示す無水「高温度」形態V、 ・CuKα線を用いて測定されたときに4.6 ±0.2、18.7 ±0.2、19.6 ±0.2、21.7 ±0.2及び26.4 ±0.2の2シータ値を含むX線粉末回折ダイアグラムにおける反射ピークを示す一水和物形態VI、 そして ・CuKα線を用いて測定されたときに4.31 ±0.2、8.64 ±0.2、12.99 ±0.2及び19.11 ±0.2の2シータ値を含むX線粉末回折ダイアグラムにおける反射ピークを示す二水和物形態VII、に関する。 【選択図】なし
Drugs covered by this patent
- Jascayd (NERANDOMILAST) · Boehringer Ingelheim
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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