JP Patent

JP2026505615A — 自動薬液注入装置

Assigned to Bsl Co ltd · Expires 2026-02-16 · 0y expired

What this patent protects

実施例は、チューブ型ハウジングに沿って摺動可能に設置され、初期位置から近位端部がハウジングの外部に突出した活性化部材;活性化部材を基端方向に加圧する第1の弾性部材;薬液容器内に摺動して薬液を加圧するプランジャロッドと、プランジャロッドから遠位端部に延長されるトリガーアームと、トリガーアームの遠位端部に外側に突設されるトリガー突起とを備えるプランジャ;プランジャの外周面を取り囲むトリガーハウジング;チューブ型ハウジング内に設置され、複数個のトリガーアーム間に挿入されてトリガーアームを半径方向の外側に広がるようにすることで、トリガーハウジング及びトリガーアー…

USPTO Abstract

実施例は、チューブ型ハウジングに沿って摺動可能に設置され、初期位置から近位端部がハウジングの外部に突出した活性化部材;活性化部材を基端方向に加圧する第1の弾性部材;薬液容器内に摺動して薬液を加圧するプランジャロッドと、プランジャロッドから遠位端部に延長されるトリガーアームと、トリガーアームの遠位端部に外側に突設されるトリガー突起とを備えるプランジャ;プランジャの外周面を取り囲むトリガーハウジング;チューブ型ハウジング内に設置され、複数個のトリガーアーム間に挿入されてトリガーアームを半径方向の外側に広がるようにすることで、トリガーハウジング及びトリガーアームのロックを維持させる安全ピンを備える安全ピンモジュール;及び、トリガーハウジング内に設置され、プランジャを基端方向に加圧する第2の弾性部材;を含み、活性化部材が安全ピンモジュールを遠位方向に押し出すことで、トリガーアーム及び係止突起のロックが解除され、プランジャが活性化することを特徴とする、自動薬液注入装置を提供する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2026505615A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2026-02-16
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Bsl Co ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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