JP2026502563A — 静脈内投与ドフェチリドおよびその使用
Assigned to ヒロリス デベロップメンツ エス アー · Expires 2026-01-23 · 0y expired
What this patent protects
本発明は、ドフェチリドを静脈内投与した後に経口投与することを含む、安全な投与レジメンに関する。第一の態様では、本発明はドフェチリドの負荷量および維持量を静脈内投与した後に経口投与することによって冠動脈バイパス手術(CABS)後の心房細動(AF)および/または心房粗動(AFL)の発症リスクを低減する方法を含む。第二の態様では、本発明はドフェチリドの負荷量および維持量を静脈内投与した後に経口投与することによって植込み型除細動器装着後の患者における不整脈ストームを停止する方法を含むる。第3の態様では、重篤な心房細動(AF)または心房粗動(AFL)を呈している患…
USPTO Abstract
本発明は、ドフェチリドを静脈内投与した後に経口投与することを含む、安全な投与レジメンに関する。第一の態様では、本発明はドフェチリドの負荷量および維持量を静脈内投与した後に経口投与することによって冠動脈バイパス手術(CABS)後の心房細動(AF)および/または心房粗動(AFL)の発症リスクを低減する方法を含む。第二の態様では、本発明はドフェチリドの負荷量および維持量を静脈内投与した後に経口投与することによって植込み型除細動器装着後の患者における不整脈ストームを停止する方法を含むる。第3の態様では、重篤な心房細動(AF)または心房粗動(AFL)を呈している患者において、少なくともドフェチリドの負荷量を静脈内に投与することにより、またはそれが失敗した場合には、電気的除細動および維持注入の後に慢性経口投与することにより心房細動(AF)または心房粗動(AFL)を変換する方法を含む。 【選択図】なし
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