JP Patent

JP2026062972A — 薬物送達システム及びゲムシタビンによる膀胱がんの治療方法

Assigned to タリス バイオメディカル エルエルシー · Expires 2026-04-10 · 0y expired

What this patent protects

【課題】膀胱がんを治療するための改善された薬物送達方法及びシステムの必要性が依然 として存在する。 【解決手段】 ゲムシタビンを膀胱がんの治療を要する患者の膀胱中に膀胱内投与して、膀胱の組織中に 治療上有効な濃度の上記ゲムシタビンを生じさせるために十分な、持続する濃度の上記ゲ ムシタビンを膀胱内の尿中に得ることにより、上記患者にゲムシタビンを投与するための 薬物送達デバイス及び方法が提供される。実施形態において、上記患者の膀胱中への局所 投与は、1mg/日~約300mg/日の上記ゲムシタビン(FBE)の平均量において である。 【選択図…

USPTO Abstract

【課題】膀胱がんを治療するための改善された薬物送達方法及びシステムの必要性が依然 として存在する。 【解決手段】 ゲムシタビンを膀胱がんの治療を要する患者の膀胱中に膀胱内投与して、膀胱の組織中に 治療上有効な濃度の上記ゲムシタビンを生じさせるために十分な、持続する濃度の上記ゲ ムシタビンを膀胱内の尿中に得ることにより、上記患者にゲムシタビンを投与するための 薬物送達デバイス及び方法が提供される。実施形態において、上記患者の膀胱中への局所 投与は、1mg/日~約300mg/日の上記ゲムシタビン(FBE)の平均量において である。 【選択図】図12

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2026062972A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2026-04-10
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
タリス バイオメディカル エルエルシー
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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