JP Patent

JP2025525569A — 遺伝子編集成分、システム、及び使用方法

Assigned to レナゲード セラピューティクス マネージメント インコーポレイテッド · Expires 2025-08-05 · 1y expired

What this patent protects

本開示は、新規Cas V型プログラム可能ヌクレアーゼを含む方法及び組成物ならびにCas V型プログラム可能ヌクレアーゼを送達することが可能な脂質ナノ粒子及びそれを含むゲノム編集システムを提供する。治療用途、ならびに植物及び工業的バイオテクノロジーのため。本開示は、細胞、組織、器官、または生物における正確な遺伝子編集を含む様々な用途において使用するためのCas V型ベースの遺伝子編集システムを提供する。様々な実施形態では、Cas V型ベースの遺伝子編集システムは、(a)V型ポリペプチド及び(b)複合体が標的核酸配列(例えば、ゲノムまたはプラスミド標…

USPTO Abstract

本開示は、新規Cas V型プログラム可能ヌクレアーゼを含む方法及び組成物ならびにCas V型プログラム可能ヌクレアーゼを送達することが可能な脂質ナノ粒子及びそれを含むゲノム編集システムを提供する。治療用途、ならびに植物及び工業的バイオテクノロジーのため。本開示は、細胞、組織、器官、または生物における正確な遺伝子編集を含む様々な用途において使用するためのCas V型ベースの遺伝子編集システムを提供する。様々な実施形態では、Cas V型ベースの遺伝子編集システムは、(a)V型ポリペプチド及び(b)複合体が標的核酸配列(例えば、ゲノムまたはプラスミド標的配列)に局在化し、それに結合するように複合体を形成するためにV型ポリペプチドと会合することが可能なV型ガイドRNAを含む。 【選択図】図22

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2025525569A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2025-08-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
レナゲード セラピューティクス マネージメント インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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