JP Patent

JP2025137763A — 絶食条件下でのタシメルテオンの投与

Assigned to Vanda Pharmaceuticals Inc · Expires 2025-09-19 · 1y expired

What this patent protects

【課題】絶食条件下で有効用量のタシメルテオンを経口投与することを含むヒト患者にタシメルテオンを投与する方法を提供する。 【解決手段】本発明の1つの実施形態は、絶食条件下で有効用量のタシメルテオンを経口投与することを含むヒト患者にタシメルテオンを投与する方法を提供する。絶食条件は食物無しに投与の前少なくとも1/2時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも1時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも1.5時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも2時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも2.5時間は食物を絶ち、又は投与の前少なくとも3時間は食物を絶ち、タシメルテオンを投与するこ…

USPTO Abstract

【課題】絶食条件下で有効用量のタシメルテオンを経口投与することを含むヒト患者にタシメルテオンを投与する方法を提供する。 【解決手段】本発明の1つの実施形態は、絶食条件下で有効用量のタシメルテオンを経口投与することを含むヒト患者にタシメルテオンを投与する方法を提供する。絶食条件は食物無しに投与の前少なくとも1/2時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも1時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも1.5時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも2時間は食物を絶ち、投与の前少なくとも2.5時間は食物を絶ち、又は投与の前少なくとも3時間は食物を絶ち、タシメルテオンを投与することを含んでもよい。タシメルテオンは、例えば、20mg/日の用量で投与されてもよい。タシメルテオンは、例えば、患者が、例えば非24時間型障害を含む概日リズム障害又は睡眠障害に対して治療されている場合に投与されてもよい。 【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2025137763A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2025-09-19
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Vanda Pharmaceuticals Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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