JP Patent

JP2025114609A — 貧血治療のための組成物及び方法

Assigned to Akebia Therapeutics Inc · Expires 2025-08-05 · 1y expired

What this patent protects

【課題】慢性腎疾患に続発又は付随する貧血、化学療法に付随する又は化学療法から生じる貧血などの、貧血の治療又は予防における、HIFプロリル水酸化酵素阻害剤の投薬レジメンを提供する。 【解決手段】それを必要とする患者においてヘモグロビンのレベルをベースラインヘモグロビンレベルに比べ上昇させるための方法において使用するための、下記構造を有する化合物1を含む錠剤又はカプセル剤である医薬組成物であって、患者は、治療の開始時に≦10.5g/dL又は≧9.5g/dLかつ≦12g/dLであるヘモグロビンレベルを有し、血清ヘモグロビンのレベルは、ベースラインヘモグロビンレ…

USPTO Abstract

【課題】慢性腎疾患に続発又は付随する貧血、化学療法に付随する又は化学療法から生じる貧血などの、貧血の治療又は予防における、HIFプロリル水酸化酵素阻害剤の投薬レジメンを提供する。 【解決手段】それを必要とする患者においてヘモグロビンのレベルをベースラインヘモグロビンレベルに比べ上昇させるための方法において使用するための、下記構造を有する化合物1を含む錠剤又はカプセル剤である医薬組成物であって、患者は、治療の開始時に≦10.5g/dL又は≧9.5g/dLかつ≦12g/dLであるヘモグロビンレベルを有し、血清ヘモグロビンのレベルは、ベースラインヘモグロビンレベルに比べ少なくとも約0.1~約1.0g/dLだけ上昇し、かつ医薬組成物は、化合物1が、患者に例えば約150mgで1日1回投与されるように用いられる、医薬組成物である。 【選択図】図1a

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2025114609A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2025-08-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Akebia Therapeutics Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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