JP2023554346A — 第xii因子を調節するための化合物及び方法
Assigned to Ionis Pharmaceuticals Inc · Expires 2023-12-27 · 2y expired
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細胞または対象におけるFXII RNAの量または活性を低減するため、及びある特定の例では、細胞または対象におけるFXIIタンパク質の量を低減するための化合物、方法、及び薬学的組成物が、提供される。かかる化合物、方法、及び薬学的組成物は、血栓塞栓状態の少なくとも1つの症状を予防、治療、または緩和するのに有用である。かかる血栓塞栓状態には、深部静脈血栓症、静脈または動脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、及び脳卒中が含まれる。かかる症状としては、疼痛、息切れ、胸やけ、冷汗、疲労、立ちくらみ、めまい、腫れ、けいれん、及び死亡が挙げられる。かかる化合物、方法、及び薬学…
USPTO Abstract
細胞または対象におけるFXII RNAの量または活性を低減するため、及びある特定の例では、細胞または対象におけるFXIIタンパク質の量を低減するための化合物、方法、及び薬学的組成物が、提供される。かかる化合物、方法、及び薬学的組成物は、血栓塞栓状態の少なくとも1つの症状を予防、治療、または緩和するのに有用である。かかる血栓塞栓状態には、深部静脈血栓症、静脈または動脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、及び脳卒中が含まれる。かかる症状としては、疼痛、息切れ、胸やけ、冷汗、疲労、立ちくらみ、めまい、腫れ、けいれん、及び死亡が挙げられる。かかる化合物、方法、及び薬学的組成物は、遺伝性血管浮腫の少なくとも1つの症状を予防、治療、または緩和するのに有用である。 【選択図】なし
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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