JP2023551007A — パルミチン酸パリペリドン製剤の再懸濁を確実にする方法
Assigned to ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー. · Expires 2023-12-06 · 2y expired
What this patent protects
シリンジ内のパルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液の再懸濁性を改善するための方法、パルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液の注射に必要な力を減少させるための方法、又はパルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液の不完全な注射の可能性を減少させるための方法であって、シリンジの出荷中に、出荷前保管中のシリンジの向きとは異なる所望の向きにシリンジを維持することを含む、方法が提供される。また、パルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液をそれぞれ含有するシリンジの集合体であって、シリンジの各々が、目的地に出荷されており、シリンジが、シリンジの出…
USPTO Abstract
シリンジ内のパルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液の再懸濁性を改善するための方法、パルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液の注射に必要な力を減少させるための方法、又はパルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液の不完全な注射の可能性を減少させるための方法であって、シリンジの出荷中に、出荷前保管中のシリンジの向きとは異なる所望の向きにシリンジを維持することを含む、方法が提供される。また、パルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液をそれぞれ含有するシリンジの集合体であって、シリンジの各々が、目的地に出荷されており、シリンジが、シリンジの出荷中に、出荷前保管中のシリンジの向きとは異なる所望の向きに各々維持されていた、シリンジの集合体も提供される。本開示はまた、シリンジ内に統合失調症を罹患している患者への投与のためのパルミチン酸パリペリドン持続放出注射可能懸濁液を含む薬学的製品であって、シリンジが、出荷前保管を受け、出荷されており、シリンジが、出荷前保管中のシリンジの向きとは異なる向きで出荷中に維持されている、薬学的製品を提供する。
Drugs covered by this patent
- Invega Sustenna (PALIPERIDONE PALMITATE) · Johnson & Johnson
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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