JP2023507890A — メシル酸ジヒドロエルゴタミン製剤およびその治療的送達のための事前充填注射器
Assigned to サイエンチュア, インコーポレイテッド · Expires 2023-02-28 · 3y expired
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本開示は、メシル酸ジヒドロエルゴタミンを用いて、片頭痛を含む頭部痛を処置するまたは予防するための製剤および方法を対象とする。本開示は、約3mg/mL~約6mg/mLの濃度のメシル酸DHEおよびDHEの酸化分解を制限するのに十分な濃度の二酸化炭素の薬学的に許容される製剤を含む事前充填注射器を提供する。一部の態様では、薬学的に許容される製剤中のメシル酸DHEの濃度は、約3.0mg/mL、約3.5mg/mL、約4.0mg/mL、約4.5mg/mL、約5.0mg/mL、約5.5mg/mLまたは約6.0mg/mLである。
USPTO Abstract
本開示は、メシル酸ジヒドロエルゴタミンを用いて、片頭痛を含む頭部痛を処置するまたは予防するための製剤および方法を対象とする。本開示は、約3mg/mL~約6mg/mLの濃度のメシル酸DHEおよびDHEの酸化分解を制限するのに十分な濃度の二酸化炭素の薬学的に許容される製剤を含む事前充填注射器を提供する。一部の態様では、薬学的に許容される製剤中のメシル酸DHEの濃度は、約3.0mg/mL、約3.5mg/mL、約4.0mg/mL、約4.5mg/mL、約5.0mg/mL、約5.5mg/mLまたは約6.0mg/mLである。
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