JP Patent

JP2023501950A — サイクリン依存性キナーゼ7(cdk7)の阻害剤を用いてバイオマーカーにより特定された患者におけるがんを処置する方法

Assigned to サイロス ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド · Expires 2023-01-20 · 3y expired

What this patent protects

本発明は、単独で、または第2の治療剤(例えば、別の抗がん治療)と組み合わせて投与または使用した場合のどちらかで、本明細書に記載されるCDK7阻害剤またはそれらの薬学的に許容される塩による処置に応答する可能性がより高い、様々なタイプのがんに罹患している患者を特定する方法に関する。患者は、ある特定のバイオマーカー(例えば、RB1またはE2F経路の別のメンバー)の1つまたは複数の特徴(例えば、遺伝子コピー数または発現レベル)に基づいて特定される。さらに、本発明は、特定された患者を、単独で、または第2の治療剤と組み合わせた、本明細書に記載されるCDK7阻害剤また…

USPTO Abstract

本発明は、単独で、または第2の治療剤(例えば、別の抗がん治療)と組み合わせて投与または使用した場合のどちらかで、本明細書に記載されるCDK7阻害剤またはそれらの薬学的に許容される塩による処置に応答する可能性がより高い、様々なタイプのがんに罹患している患者を特定する方法に関する。患者は、ある特定のバイオマーカー(例えば、RB1またはE2F経路の別のメンバー)の1つまたは複数の特徴(例えば、遺伝子コピー数または発現レベル)に基づいて特定される。さらに、本発明は、特定された患者を、単独で、または第2の治療剤と組み合わせた、本明細書に記載されるCDK7阻害剤またはそれらの薬学的に許容される塩により処置する方法に関する。別の態様では、本発明は、本明細書に記載されている通りに特定された患者を処置するための指示書を含むキットを特徴とする。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2023501950A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2023-01-20
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
サイロス ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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