JP Patent

JP2023501366A — 薬物混合注射システム用アダプタ

Assigned to Activoris Medizintechnik GmbH · Expires 2023-01-18 · 3y expired

What this patent protects

本発明は、薬物混合注射システム、特に製剤の調製を可能にする前記システム用のアダプタを提供する。第1の態様において、本発明は、バイアル(113)および注射可能な液体を含むリザーバ(115)を保持するように適合された第1のサブユニット(110)と、バルブ(115)および出口ポート(122)を含む第2のサブユニット(120)と、少なくとも1つの内部アダプタチャネル(131)と、バイアル(113)と内部アダプタチャネル(131)との間の第1のカニューレ(134)とを備え、アダプタ(100)が静止位置および作動位置を有する、薬物混合注射システム用のアダプタに関する…

USPTO Abstract

本発明は、薬物混合注射システム、特に製剤の調製を可能にする前記システム用のアダプタを提供する。第1の態様において、本発明は、バイアル(113)および注射可能な液体を含むリザーバ(115)を保持するように適合された第1のサブユニット(110)と、バルブ(115)および出口ポート(122)を含む第2のサブユニット(120)と、少なくとも1つの内部アダプタチャネル(131)と、バイアル(113)と内部アダプタチャネル(131)との間の第1のカニューレ(134)とを備え、アダプタ(100)が静止位置および作動位置を有する、薬物混合注射システム用のアダプタに関する。別の態様において、本発明は、本発明の第1の態様のアダプタと、バイアルと、注射可能な液体を有するリザーバとを備える薬物混合注射システム(200)に関する。さらなる態様では、本発明は、本発明の上述の態様の薬物混合注射システム(200)の使用によって注射可能な製剤を調製する方法であって、システムの作動および注射可能な液体のリザーバからバイアルへの移送、薬物の混合および得られた注射可能な製剤をリザーバへ戻す移送、バルブの第2の位置への移動、および注射可能な製剤の出口ポートへの移送を含む方法に関する。 【選択図】図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2023501366A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2023-01-18
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Activoris Medizintechnik GmbH
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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