JP2022540706A — 鎮静作用のないデクスメデトミジン治療レジメン
Assigned to バイオエクセル セラピューティクス,インコーポレイテッド · Expires 2022-09-16 · 4y expired
What this patent protects
有意な鎮静作用を誘発することもなくヒト対象に比較的高用量のデクスメデトミジンまたはその薬学的に許容される塩を投与する方法が本明細書に開示される。開示される方法は、特に神経変性疾患及び/または精神神経疾患、例えば、統合失調症、双極性疾患、例えば、双極性障害、または躁病、認知症、うつ、またはせん妄に関連する場合、激越の治療に特に好適である。アルファ-2アドレナリン受容体作動薬を使用して改善することができる状態(例えば、激越)を有するヒト対象を治療する方法が本明細書に開示される。【選択図】図1
USPTO Abstract
有意な鎮静作用を誘発することもなくヒト対象に比較的高用量のデクスメデトミジンまたはその薬学的に許容される塩を投与する方法が本明細書に開示される。開示される方法は、特に神経変性疾患及び/または精神神経疾患、例えば、統合失調症、双極性疾患、例えば、双極性障害、または躁病、認知症、うつ、またはせん妄に関連する場合、激越の治療に特に好適である。アルファ-2アドレナリン受容体作動薬を使用して改善することができる状態(例えば、激越)を有するヒト対象を治療する方法が本明細書に開示される。【選択図】図1
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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