JP2022540395A — 細胞結合性分子-チューブリシン誘導体共役体及びその調製方法
Assigned to Hangzhou Dac Biotech Co Ltd · Expires 2022-09-15 · 4y expired
What this patent protects
本発明は、分岐(側鎖)連結体による、チューブリシン誘導体(同族体)と細胞結合分子との共役を含み、その結果として得られる共役体は、より良好な薬物動態特性を有し、従って、より正確な標的化及び異常細胞の殺傷を可能にする。本発明はまた、細胞結合剤へのチューブリシン同族体の共役及びそこに含まれる分子を合成するための方法、並びに該共役体を用いた癌、感染症、及び自己免疫疾患の標的治療に関する。長鎖分岐連結体とチューブリシンとの共役体は、標的送達中の半減期を延長させ、血液循環中の非標的細胞、組織、又は器官への曝露を最小限に抑え、これにより、オフ-ターゲット毒性を減少させ…
USPTO Abstract
本発明は、分岐(側鎖)連結体による、チューブリシン誘導体(同族体)と細胞結合分子との共役を含み、その結果として得られる共役体は、より良好な薬物動態特性を有し、従って、より正確な標的化及び異常細胞の殺傷を可能にする。本発明はまた、細胞結合剤へのチューブリシン同族体の共役及びそこに含まれる分子を合成するための方法、並びに該共役体を用いた癌、感染症、及び自己免疫疾患の標的治療に関する。長鎖分岐連結体とチューブリシンとの共役体は、標的送達中の半減期を延長させ、血液循環中の非標的細胞、組織、又は器官への曝露を最小限に抑え、これにより、オフ-ターゲット毒性を減少させる。
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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