JP2022523308A — ミトコンドリア病の治療における使用のためのカンナビジオールおよび/またはその誘導体
Assigned to Universitat Autonoma de Barcelona UAB · Expires 2022-04-22 · 4y expired
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本発明は、ミトコンドリア病の治療における、カンナビジオール(CBD)および/またはその誘導体の使用に関する。特定の好ましい実施形態では、CBDおよび/またはその誘導体は、テトラヒドロカンナビノール(THC)を実質的に含まない。また、本発明は、CBDおよび/またはその誘導体を含む組成物、ならびにそれを必要とする対象に治療上有効な量のCBD、その誘導体および/またはそれらを含む組成物を投与することを含む、対象におけるミトコンドリア病を治療する方法にも関する。
USPTO Abstract
本発明は、ミトコンドリア病の治療における、カンナビジオール(CBD)および/またはその誘導体の使用に関する。特定の好ましい実施形態では、CBDおよび/またはその誘導体は、テトラヒドロカンナビノール(THC)を実質的に含まない。また、本発明は、CBDおよび/またはその誘導体を含む組成物、ならびにそれを必要とする対象に治療上有効な量のCBD、その誘導体および/またはそれらを含む組成物を投与することを含む、対象におけるミトコンドリア病を治療する方法にも関する。
Drugs covered by this patent
- Evrysdi (RISDIPLAM) · Roche
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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