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JP2022516228A — 副甲状腺ホルモン(pth)および副甲状腺ホルモン関連ペプチド(pthrp)アナログに対する中和抗体を検出するための方法

Assigned to ラジウス ヘルス,インコーポレイテッド · Expires 2022-02-25 · 4y expired

What this patent protects

本開示は、試料中のPTHまたはPTHrPアナログに対する中和抗体の存在を検出するための方法(例えばインビトロ法)に関する。該インビトロ法は、被験体から試料を得る工程;試料と細胞を接触させる工程;サイクリックアデノシン一リン酸(cAMP)レベルを測定する工程;および中和抗体を有さない陰性対照試料と比較してcAMPレベルが低減される場合に、中和抗体の存在を検出する工程を含む。アバロパラチドで治療された被験体由来の試料中で中和抗体の存在を検出するインビトロ法も提供される。得る工程、接触させる工程、測定する工程および検出する工程を行うために必要な構成要素ならびに…

USPTO Abstract

本開示は、試料中のPTHまたはPTHrPアナログに対する中和抗体の存在を検出するための方法(例えばインビトロ法)に関する。該インビトロ法は、被験体から試料を得る工程;試料と細胞を接触させる工程;サイクリックアデノシン一リン酸(cAMP)レベルを測定する工程;および中和抗体を有さない陰性対照試料と比較してcAMPレベルが低減される場合に、中和抗体の存在を検出する工程を含む。アバロパラチドで治療された被験体由来の試料中で中和抗体の存在を検出するインビトロ法も提供される。得る工程、接触させる工程、測定する工程および検出する工程を行うために必要な構成要素ならびに使用のための指示書を含む、本明細書に記載される方法を行うためのキットが本発明においてさらに提供される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2022516228A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2022-02-25
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ラジウス ヘルス,インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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