JP Patent

JP2022169599A — 真菌感染の処置のための投薬レジメン

Assigned to Cidara Therapeutics Inc · Expires 2022-11-09 · 4y expired

What this patent protects

【課題】カンジダ種の野生型並びにアゾール耐性及びエキノカンジン耐性の菌株に対して優れた活性を有する、広域スペクトルの抗真菌剤であるCD101を含む医薬組成物を提供する。 【解決手段】真菌感染を有するか又は真菌感染に感受性である対象の処置方法における使用のための、塩又は中性の形態のCD101を含む医薬組成物であって、真菌感染がカンジダ感染であり、前記方法が、(a)塩又は中性の形態の、400mgのCD101を含む第1の用量を静脈内投与すること、(b)塩又は中性の形態の、200mgのCD101を含む第2の用量を静脈内投与すること、及び(c)場合によって、塩又は…

USPTO Abstract

【課題】カンジダ種の野生型並びにアゾール耐性及びエキノカンジン耐性の菌株に対して優れた活性を有する、広域スペクトルの抗真菌剤であるCD101を含む医薬組成物を提供する。 【解決手段】真菌感染を有するか又は真菌感染に感受性である対象の処置方法における使用のための、塩又は中性の形態のCD101を含む医薬組成物であって、真菌感染がカンジダ感染であり、前記方法が、(a)塩又は中性の形態の、400mgのCD101を含む第1の用量を静脈内投与すること、(b)塩又は中性の形態の、200mgのCD101を含む第2の用量を静脈内投与すること、及び(c)場合によって、塩又は中性の形態の、200mgのCD101を含む第3の用量を静脈内投与することを含み、第1の用量が第1日に投与され、第2の用量が第8日に投与され、投与する場合は、第3の用量が第15日に投与される、医薬組成物である。 【選択図】図4B

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2022169599A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2022-11-09
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Cidara Therapeutics Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.