JP2022133426A — Gnrhアンタゴニストであるデガレリクスを用いる前立腺癌の治療方法
Assigned to Ferring International Center SA · Expires 2022-09-13 · 4y expired
What this patent protects
【課題】テストステロン急上昇および/あるいは尿路感染等のGnRHアゴニスト療法のその他の副作用または関節痛に関連するもしくは心血管の副作用を引き起こすことなく、アンドロゲン依存性前立腺癌を安全かつ有効に治療するための組成物およびその使用を提供する。 【解決手段】デガレリクス(degarelix)GnRHアンタゴニストを含む組成物を使用する。この組成物(または医薬品)は、デガレリクスを、初回用量160~320mgで投与し、かつその後は維持用量60~160mgで20~36日ごとに1回投与に用いることができる。 【選択図】図2
USPTO Abstract
【課題】テストステロン急上昇および/あるいは尿路感染等のGnRHアゴニスト療法のその他の副作用または関節痛に関連するもしくは心血管の副作用を引き起こすことなく、アンドロゲン依存性前立腺癌を安全かつ有効に治療するための組成物およびその使用を提供する。 【解決手段】デガレリクス(degarelix)GnRHアンタゴニストを含む組成物を使用する。この組成物(または医薬品)は、デガレリクスを、初回用量160~320mgで投与し、かつその後は維持用量60~160mgで20~36日ごとに1回投与に用いることができる。 【選択図】図2
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