JP Patent

JP2022024075A — 加圧気体駆動液体移送装置およびシステム

Assigned to Enable Injections Inc · Expires 2022-02-08 · 4y expired

What this patent protects

【課題】より低い製造コストおよびより少ない廃棄物を可能にする、液体薬剤を供給源バイアルから注射装置に移送、および/または、薬物を混合、希釈または再構成し、得られた液体薬剤を注射装置に移送するための装置を提供する。 【解決手段】薬剤流体をバイアルから薬剤流体注射装置に移送するための移送装置は、バイアルホルダーを含み、バイアルホルダー内に配置されたバイアルスパイクは、バイアルがバイアルホルダーに挿入されると、薬剤流体を含むバイアルに入るように構成される。内部空洞を有する膨張室は、バイアルスパイクと流体連通している。加圧気体カートリッジは、膨張室の内部空洞と共…

USPTO Abstract

【課題】より低い製造コストおよびより少ない廃棄物を可能にする、液体薬剤を供給源バイアルから注射装置に移送、および/または、薬物を混合、希釈または再構成し、得られた液体薬剤を注射装置に移送するための装置を提供する。 【解決手段】薬剤流体をバイアルから薬剤流体注射装置に移送するための移送装置は、バイアルホルダーを含み、バイアルホルダー内に配置されたバイアルスパイクは、バイアルがバイアルホルダーに挿入されると、薬剤流体を含むバイアルに入るように構成される。内部空洞を有する膨張室は、バイアルスパイクと流体連通している。加圧気体カートリッジは、膨張室の内部空洞と共に配置され、一方、穿刺先端は、使用者によって作動されたときに加圧気体カートリッジを穿刺するように構成される。バイアルスパイクはまた、移送装置に取り付けられた注射装置と流体連通するように構成される。 【選択図】図3A

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2022024075A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2022-02-08
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Enable Injections Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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