JP2022019995A — 異所性骨化を治療するための方法
Assigned to Clementia Pharmaceuticals Inc · Expires 2022-01-27 · 4y expired
What this patent protects
【課題】異所性骨化を治療するための方法の提供。 【解決手段】本発明は、パロバロテンの経口投与のための投薬レジメンおよび医薬製剤を特徴とする。投薬レジメンは、異所性骨化を減退させ、再発回数を減少させ、かつ/または進行性骨化性線維異形成症に罹患している対象における再発の重症度を低下させることができる。本発明は、休止期および非休止期を特徴とする進行性骨化性線維異形成症(筋肉組織の損傷を特徴とする疾患である進行性骨化性筋炎としても知られる)に罹患している対象における異所性骨化を減退させる方法を特徴とし、この方法は、(i)休止期の間に、対象へ3±2mgの量のパロ…
USPTO Abstract
【課題】異所性骨化を治療するための方法の提供。 【解決手段】本発明は、パロバロテンの経口投与のための投薬レジメンおよび医薬製剤を特徴とする。投薬レジメンは、異所性骨化を減退させ、再発回数を減少させ、かつ/または進行性骨化性線維異形成症に罹患している対象における再発の重症度を低下させることができる。本発明は、休止期および非休止期を特徴とする進行性骨化性線維異形成症(筋肉組織の損傷を特徴とする疾患である進行性骨化性筋炎としても知られる)に罹患している対象における異所性骨化を減退させる方法を特徴とし、この方法は、(i)休止期の間に、対象へ3±2mgの量のパロバロテンまたはその医薬的に許容され得る塩を毎日投与することと、(ii)非休止期の間に、対象へ、休止期の間に1日当たり投与される量の2~6倍を毎日投与することと、を含む。 【選択図】なし
Drugs covered by this patent
- Sohonos (PALOVAROTENE) · Ipsen
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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