JP2021522261A — カンナビジオール製剤及びその使用
Assigned to ジーダブリュー・リサーチ・リミテッド · Expires 2021-08-30 · 5y expired
What this patent protects
カンナビジオール(CBD)は、2-[(1R,6R)-3-メチル-6-(1-メチルエテニル)-2-シクロヘキセン-1-イル]-5-ペンチル-1,3-ベンゼンジオールと化学的に名付けられたカンナビノイドである。その実験式は、C21H30O2であり、その分子量は、314.46である。CBDは、カンナビス・サティバL.植物中で天然に存在するカンナビノイドである。CBDは、水に溶解せず有機溶媒に溶解する、白色から淡黄色の結晶性固形物である。本発明は、植物学的起源から調製されるいくつかのCBD製剤が、合成である又は他のカンナビノイドの形態の他の不純物が存在しない範囲…
USPTO Abstract
カンナビジオール(CBD)は、2-[(1R,6R)-3-メチル-6-(1-メチルエテニル)-2-シクロヘキセン-1-イル]-5-ペンチル-1,3-ベンゼンジオールと化学的に名付けられたカンナビノイドである。その実験式は、C21H30O2であり、その分子量は、314.46である。CBDは、カンナビス・サティバL.植物中で天然に存在するカンナビノイドである。CBDは、水に溶解せず有機溶媒に溶解する、白色から淡黄色の結晶性固形物である。本発明は、植物学的起源から調製されるいくつかのCBD製剤が、合成である又は他のカンナビノイドの形態の他の不純物が存在しない範囲で精製されるCBDの製剤よりも、疾患又は障害を治療する上で有効であるという驚くべき認識を包含する。前のCBD組成物は、精神賦活性構成成分、例えば、テトラヒドロカンナビノール(THC)が、最終CBD製剤に残存しないように、調製されている。驚くべきことに、かかる不純物の非存在は、CBD治療の有効性を減じる。かかるCBD製剤は、これらを前のCBD組成物と区別する化学成分及び/又は機能的特性を特徴とする。本明細書中に記載の製剤の1種又は複数の構成成分は、組み合わせて利用される場合、予想外に相乗効果を与える。
Drugs covered by this patent
- Epidiolex (CANNABIDIOL) · Jazz Pharms Res
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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