JP2021506924A — うつ病の治療のためのエスケタミン
Assigned to ヤンセン ファーマシューティカルズ,インコーポレーテッド · Expires 2021-02-22 · 5y expired
What this patent protects
本発明は、最初の投与期の間の治療有効量のエスケタミンの投与後に、うつ病を有する患者によって達成される安定した寛解又は安定した応答を維持する方法であって、後続の投与期の間に少なくとも5ヶ月間にわたって治療有効量のエスケタミンの投与を継続することを含む、方法を提供する。本発明はまた、患者におけるうつ病の長期治療のための方法であって、治療を必要とする患者に、臨床的に安全であると証明されており、かつ臨床的に有効であると証明された治療有効量のエスケタミンを少なくとも6ヶ月間にわたって投与することを含む、方法を提供する。いくつかの実施形態では、うつ病は、大うつ病性障…
USPTO Abstract
本発明は、最初の投与期の間の治療有効量のエスケタミンの投与後に、うつ病を有する患者によって達成される安定した寛解又は安定した応答を維持する方法であって、後続の投与期の間に少なくとも5ヶ月間にわたって治療有効量のエスケタミンの投与を継続することを含む、方法を提供する。本発明はまた、患者におけるうつ病の長期治療のための方法であって、治療を必要とする患者に、臨床的に安全であると証明されており、かつ臨床的に有効であると証明された治療有効量のエスケタミンを少なくとも6ヶ月間にわたって投与することを含む、方法を提供する。いくつかの実施形態では、うつ病は、大うつ病性障害又は治療抵抗性うつ病である。
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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