JP2021505661A — アスパラギナーゼを用いた治療法
Assigned to ジャズ ファーマシューティカルズ アイルランド リミテッド · Expires 2021-02-18 · 5y expired
What this patent protects
【課題】本発明は、L−アスパラギナーゼを用いた疾患の治療法に関する。【解決手段】実質的なL−アスパラギンアミノヒドロラーゼ活性を有するタンパク質とポリエチレングリコール(PEG)との複合体を有効量で投与することを含む、患者におけるL−アスパラギン枯渇により治療可能な疾患の治療法であって、ポリエチレングリコールが、分子量が約5000Da以下であり、タンパク質が、Erwinia属由来のL−アスパラギナーゼである、方法。【選択図】なし
USPTO Abstract
【課題】本発明は、L−アスパラギナーゼを用いた疾患の治療法に関する。【解決手段】実質的なL−アスパラギンアミノヒドロラーゼ活性を有するタンパク質とポリエチレングリコール(PEG)との複合体を有効量で投与することを含む、患者におけるL−アスパラギン枯渇により治療可能な疾患の治療法であって、ポリエチレングリコールが、分子量が約5000Da以下であり、タンパク質が、Erwinia属由来のL−アスパラギナーゼである、方法。【選択図】なし
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.