JP2021502178A — 小容積アンプルを有して呼吸により電気的に作動するインライン液滴送達装置および使用方法
Assigned to ニューマ・リスパイラトリー・インコーポレイテッド · Expires 2021-01-28 · 5y expired
What this patent protects
対象者に肺使用のために正確かつ再現性のある投与量を送達するための小容量薬液アンプルを有する液滴送達装置および関連した方法が開示されている。液滴送達装置は、少量、例えば、単回使用の治療剤の噴出を容易にするように構成される。液滴送達装置は、ハウジング、マウスピース、小容量薬液アンプル、噴出器機構、および少なくとも1つの差圧センサーを含む。差圧センサーがハウジング内の所定の圧力変化を感知することにより、送達装置はユーザーによって自動的に呼吸作動される。続いて、液滴送達装置を作動させて、ユーザーの肺系を対象とするように、呼吸可能なサイズの範囲内、例えば約5〜6μ…
USPTO Abstract
対象者に肺使用のために正確かつ再現性のある投与量を送達するための小容量薬液アンプルを有する液滴送達装置および関連した方法が開示されている。液滴送達装置は、少量、例えば、単回使用の治療剤の噴出を容易にするように構成される。液滴送達装置は、ハウジング、マウスピース、小容量薬液アンプル、噴出器機構、および少なくとも1つの差圧センサーを含む。差圧センサーがハウジング内の所定の圧力変化を感知することにより、送達装置はユーザーによって自動的に呼吸作動される。続いて、液滴送達装置を作動させて、ユーザーの肺系を対象とするように、呼吸可能なサイズの範囲内、例えば約5〜6μm未満の平均噴出粒子直径を有する液滴プルームを生成する。小容量薬液アンプルは、第1のバックグラウンド圧力流体容積と第2の薬液容積との2つの内部容積を分離する内部可撓性膜を備える貯蔵部を含み得る。【選択図】図1B
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