JP Patent

JP2021183630A — 異常不随意運動障害の処置のための方法

Assigned to Auspex Pharmaceuticals Inc · Expires 2021-12-02 · 4y expired

What this patent protects

【課題】異常筋肉活動、異常不随意運動及び他の関連障害の処置のための改良された組成物、投薬レジメン、及び方法を提供すること。【解決手段】a)対象に、少なくとも1日あたり約6mgのデューテトラベナジンの初期日量を投与する工程;b)約1週間後、初期日量によって達成された異常不随意運動の制御の程度及び初期日量の忍容性を決定する工程;c)異常不随意運動が軽減されず、初期日量が忍容性である場合、デューテトラベナジンの日量を、その後の日量に対して6mg/日ずつ上方に増加させる工程;d)約1週間後、場合により、異常不随意運動が軽減され、デューテトラベナジンの日量が忍容性…

USPTO Abstract

【課題】異常筋肉活動、異常不随意運動及び他の関連障害の処置のための改良された組成物、投薬レジメン、及び方法を提供すること。【解決手段】a)対象に、少なくとも1日あたり約6mgのデューテトラベナジンの初期日量を投与する工程;b)約1週間後、初期日量によって達成された異常不随意運動の制御の程度及び初期日量の忍容性を決定する工程;c)異常不随意運動が軽減されず、初期日量が忍容性である場合、デューテトラベナジンの日量を、その後の日量に対して6mg/日ずつ上方に増加させる工程;d)約1週間後、場合により、異常不随意運動が軽減され、デューテトラベナジンの日量が忍容性であるという条件で、工程b)及びc)を繰り返す工程;並びにe)その後の量が忍容されない場合、日量を、その後の日量に対して少なくとも6mg/日ずつ下方に減少させる工程により、対象における異常不随意運動を処置するためのデューテトラベナジン、又はデューテトラベナジンを含む組成物により、上記課題を解決する。【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2021183630A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2021-12-02
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Auspex Pharmaceuticals Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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