JP2021105006A — 口腔粘膜へのアポモルフィンの投与によるパーキンソン病の治療方法
Assigned to Sumitomo Pharma America Inc · Expires 2021-07-26 · 5y expired
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【課題】パーキンソン病を有する対象において「オフ」エピソードを治療する方法を提供する。【解決手段】下記(a)及び(b)を含む方法。(a)アポモルフィンの酸付加塩を含むアポモルフィン粒子を含む第1の部分及びpH中和剤を含む第2の部分を有するフィルムを用意するステップ、並びに(b)前記フィルムを対象に舌下投与するステップを含み、前記フィルムは、対象への投与後に平均で、(i)30分以内に少なくとも2.64ng/mLのアポモルフィン血漿濃度、及び(ii)10ng/mL未満のアポモルフィンCmaxを生じるのに十分な量のアポモルフィンの酸付加塩を含む、方法。投与剤形…
USPTO Abstract
【課題】パーキンソン病を有する対象において「オフ」エピソードを治療する方法を提供する。【解決手段】下記(a)及び(b)を含む方法。(a)アポモルフィンの酸付加塩を含むアポモルフィン粒子を含む第1の部分及びpH中和剤を含む第2の部分を有するフィルムを用意するステップ、並びに(b)前記フィルムを対象に舌下投与するステップを含み、前記フィルムは、対象への投与後に平均で、(i)30分以内に少なくとも2.64ng/mLのアポモルフィン血漿濃度、及び(ii)10ng/mL未満のアポモルフィンCmaxを生じるのに十分な量のアポモルフィンの酸付加塩を含む、方法。投与剤形は、アポモルフィンの酸付加塩の粒子を含む第1の部分及びpH中和剤を含む第2の部分並びに浸透促進剤を含むフィルムであることが好ましい。【選択図】なし
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