JP Patent

JP2021097673A — 疾病の薬理シャペロン治療に対する応答性を予測する方法

Assigned to Amicus Therapeutics Inc · Expires 2021-07-01 · 5y expired

What this patent protects

【課題】患者が特異的薬理シャペロン療法の候補となるか否かを判定する方法の提供。【解決手段】タンパク質の変異形態を発現する患者が、そのタンパク質のための特異的薬理シャペロンでの治療に応答するか否かを判定する方法であって、a.第1の宿主細胞をタンパク質に特異的な薬理シャペロンと接触させるステップであって、第1の宿主細胞がタンパク質の変異形態を発現するステップと;b.特異的薬理シャペロンと接触させられていない第2の宿主細胞内のタンパク質活性を、特異的薬理シャペロンと接触させられた第1の宿主細胞内のタンパク質活性と比較するステップとを含み、特異的薬理シャペロンと…

USPTO Abstract

【課題】患者が特異的薬理シャペロン療法の候補となるか否かを判定する方法の提供。【解決手段】タンパク質の変異形態を発現する患者が、そのタンパク質のための特異的薬理シャペロンでの治療に応答するか否かを判定する方法であって、a.第1の宿主細胞をタンパク質に特異的な薬理シャペロンと接触させるステップであって、第1の宿主細胞がタンパク質の変異形態を発現するステップと;b.特異的薬理シャペロンと接触させられていない第2の宿主細胞内のタンパク質活性を、特異的薬理シャペロンと接触させられた第1の宿主細胞内のタンパク質活性と比較するステップとを含み、特異的薬理シャペロンと接触させられていない第2の宿主細胞により発現されたタンパク質の活性に比較した、特異的薬理シャペロンと接触させられた第1の宿主細胞内のタンパク質活性の増加は、その患者が特異的薬理シャペロンでの治療に応答することを表わしている、方法である。【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2021097673A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2021-07-01
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Amicus Therapeutics Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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