JP2021073258A — トラジピタントによる治療方法
Assigned to Vanda Pharmaceuticals Inc · Expires 2021-05-13 · 5y expired
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【課題】物質依存、不安、嘔気/嘔吐等のニューロキニン−1受容体(NK−1R)を媒介とする疾患の治療に有用な医薬組成物、及びその組成物を投与したときに、有効成分の高い血漿中濃度を達成、維持することができる投与方法を提供する。【解決手段】治療期間を通して175ng/mL以上のトラジピタント(tradipitant)の血漿中濃度を達成し、維持するのに十分である量及び投与頻度で、150mg/日〜400mg/日のトラジピタントの量で、トラジピタントの投与を必要とする患者に投与される、嘔気、嘔吐、又は欲求(craving)を治療するための、トラジピタントを含有する医…
USPTO Abstract
【課題】物質依存、不安、嘔気/嘔吐等のニューロキニン−1受容体(NK−1R)を媒介とする疾患の治療に有用な医薬組成物、及びその組成物を投与したときに、有効成分の高い血漿中濃度を達成、維持することができる投与方法を提供する。【解決手段】治療期間を通して175ng/mL以上のトラジピタント(tradipitant)の血漿中濃度を達成し、維持するのに十分である量及び投与頻度で、150mg/日〜400mg/日のトラジピタントの量で、トラジピタントの投与を必要とする患者に投与される、嘔気、嘔吐、又は欲求(craving)を治療するための、トラジピタントを含有する医薬組成物。前記組成物は、錠剤、カプセル剤等の経口投与に適する形態であることが好ましい。【選択図】なし
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