JP2020510673A — がんの治療のための低分子csf−1r阻害剤とcd40に特異的に結合するアゴニスト抗体とを含む併用療法
Assigned to ヤンセン バイオテツク,インコーポレーテツド · Expires 2020-04-09 · 6y expired
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本発明は、がん、好ましくは、例えば、膵がん、肺がん(非小細胞肺がん(NSCLC)を含むが、これに限定されない)、前立腺がん、結腸直腸がん、乳がん、黒色腫、又は非ホジキンリンパ腫を含む、固形腫瘍又は血液系腫瘍を治療するための方法であって、治療を必要とする対象に(a)低分子CSF−1R阻害剤と、(b)CD40に結合するアゴニスト抗体とを含む、これらからなる、又は本質的にこれらからなる治療有効量の併用療法を施すことを含む、方法を対象とする。
USPTO Abstract
本発明は、がん、好ましくは、例えば、膵がん、肺がん(非小細胞肺がん(NSCLC)を含むが、これに限定されない)、前立腺がん、結腸直腸がん、乳がん、黒色腫、又は非ホジキンリンパ腫を含む、固形腫瘍又は血液系腫瘍を治療するための方法であって、治療を必要とする対象に(a)低分子CSF−1R阻害剤と、(b)CD40に結合するアゴニスト抗体とを含む、これらからなる、又は本質的にこれらからなる治療有効量の併用療法を施すことを含む、方法を対象とする。
Drugs covered by this patent
- Romvimza (VIMSELTINIB) · Deciphera Pharms
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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