JP Patent

JP2020503323A — 激越の治療のための舌下デクスメデトミジンの使用

Assigned to バイオエクセル セラピューティクス,インコーポレイテッド · Expires 2020-01-30 · 6y expired

What this patent protects

本発明は、有効量のアルファ−2アドレナリン作動薬、さらに詳しくはデクスメデトミジンまたは薬学上許容できるその塩の舌下投与を含む、対象にて激越または激越の兆候を治療する方法を開示する。方法は、神経変性疾患及び/または神経精神病に関連する激越の治療に特に好適である。本発明はまた、対象にて激越または激越の兆候を治療するのに効果的であるが、顕著な鎮静状態を引き起こさない用量でのアルファ−2アドレナリン作動薬、さらに詳しくはデクスメデトミジンまたは薬学上許容できるその塩の舌下投与も開示する。【選択図】図1A

USPTO Abstract

本発明は、有効量のアルファ−2アドレナリン作動薬、さらに詳しくはデクスメデトミジンまたは薬学上許容できるその塩の舌下投与を含む、対象にて激越または激越の兆候を治療する方法を開示する。方法は、神経変性疾患及び/または神経精神病に関連する激越の治療に特に好適である。本発明はまた、対象にて激越または激越の兆候を治療するのに効果的であるが、顕著な鎮静状態を引き起こさない用量でのアルファ−2アドレナリン作動薬、さらに詳しくはデクスメデトミジンまたは薬学上許容できるその塩の舌下投与も開示する。【選択図】図1A

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2020503323A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2020-01-30
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
バイオエクセル セラピューティクス,インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.