JP2020203892A — S1p受容体モジュレーターの投与計画
Assigned to Novartis AG · Expires 2020-12-24 · 5y expired
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【課題】S1P受容体モジュレーターの投与対象の疾患を治療または予防するのに適した投与量を必要な治療期間投与しながらも、当該化合物の投与によって起こり得る有害事象を低減または管理する方法の提供。【解決手段】治療を必要とする患者の炎症性または自己免疫性の疾患または障害を治療する方法であって、当該患者へ治療上有効量のS1P受容体モジュレーターまたはアゴニストを、当該S1P受容体モジュレーターまたはアゴニストの投与に伴う可能性のある有害事象をコントロール、制限、低減または排除するように投与することを含む前記方法であって、以下の工程を含む。i)当該S1P受容体モジ…
USPTO Abstract
【課題】S1P受容体モジュレーターの投与対象の疾患を治療または予防するのに適した投与量を必要な治療期間投与しながらも、当該化合物の投与によって起こり得る有害事象を低減または管理する方法の提供。【解決手段】治療を必要とする患者の炎症性または自己免疫性の疾患または障害を治療する方法であって、当該患者へ治療上有効量のS1P受容体モジュレーターまたはアゴニストを、当該S1P受容体モジュレーターまたはアゴニストの投与に伴う可能性のある有害事象をコントロール、制限、低減または排除するように投与することを含む前記方法であって、以下の工程を含む。i)当該S1P受容体モジュレーターまたはアゴニストの初回投与後に特定の期間患者をモニタリングする工程、ii)必要に応じて当該S1P受容体モジュレーターまたはアゴニストの投与を中断、および/または、その治療計画を改変する工程。【選択図】なし
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