JP Patent

JP2020146508A — 薬剤溶出眼内インプラント

Assigned to Dose Medical Corp · Expires 2020-09-17 · 6y expired

What this patent protects

【課題】所望の眼内標的組織への薬剤の放出を標的化および/または制御するように構成された植え込み型眼内薬物送達装置と、眼疾患および障害の処置のためにそうした装置を使用する方法を提供する。【解決手段】薬物送達眼内インプラントは、第1の端部50と第2の端部52を有し、内部空間58を画定するように造形される任意に生分解性である細長いアウターシェル54と、内部空間内に配置された少なくとも第1の薬剤62と、アウターシェルの第1の端部に配置される1つまたは複数のオリフィス56a,bと、アウターシェルの第1の端部の内部空間内に完全に配置される透過性材料210であって、第…

USPTO Abstract

【課題】所望の眼内標的組織への薬剤の放出を標的化および/または制御するように構成された植え込み型眼内薬物送達装置と、眼疾患および障害の処置のためにそうした装置を使用する方法を提供する。【解決手段】薬物送達眼内インプラントは、第1の端部50と第2の端部52を有し、内部空間58を画定するように造形される任意に生分解性である細長いアウターシェル54と、内部空間内に配置された少なくとも第1の薬剤62と、アウターシェルの第1の端部に配置される1つまたは複数のオリフィス56a,bと、アウターシェルの第1の端部の内部空間内に完全に配置される透過性材料210であって、第1の薬剤と1つまたは複数のオリフィスとの間に位置する透過性材料と、を有し、透過性材料は、第1の薬剤に対して透過性であり、それにより薬剤を、透過性材料を通し、オリフィスを介してインプラントの外に通過させることができる。【選択図】図10C

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2020146508A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2020-09-17
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Dose Medical Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.