JP Patent

JP2020122002A — ソフト抗コリン作用性エステルの投与の方法および使用

Assigned to Bodor Laboratories Inc · Expires 2020-08-13 · 6y expired

What this patent protects

【課題】多汗症の処置のための抗コリン作用性グリコピロレートエステルの提供。【解決手段】就寝前に、多汗症に罹患している哺乳動物被験体のある領域の皮膚に局所投与するための医薬組成物の調製における、以下の式を有する化合物:の使用であって、ここでRは、メチルもしくはエチルであり、該化合物は、2位においてR立体配置、ならびに1’位および3’位においてR、S、もしくはRS立体配置を有するか、またはこれらの混合物であり;該組成物は、約1.0%〜約25%の該化合物および薬学的に受容可能なビヒクルを含み、その結果、未処置のベースライン状態と比較して、汗の生成は、少なくとも…

USPTO Abstract

【課題】多汗症の処置のための抗コリン作用性グリコピロレートエステルの提供。【解決手段】就寝前に、多汗症に罹患している哺乳動物被験体のある領域の皮膚に局所投与するための医薬組成物の調製における、以下の式を有する化合物:の使用であって、ここでRは、メチルもしくはエチルであり、該化合物は、2位においてR立体配置、ならびに1’位および3’位においてR、S、もしくはRS立体配置を有するか、またはこれらの混合物であり;該組成物は、約1.0%〜約25%の該化合物および薬学的に受容可能なビヒクルを含み、その結果、未処置のベースライン状態と比較して、汗の生成は、少なくとも約6時間にわたって少なくとも約25%減少する、使用。【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2020122002A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2020-08-13
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Bodor Laboratories Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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