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JP2019529575A — 子宮筋腫及び子宮内膜症を治療する方法

Assigned to Takeda Pharmaceutical Co Ltd · Expires 2019-10-17 · 7y expired

What this patent protects

対象の子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症または過多月経を治療するための方法であって、対象に、1日当たり10mg〜60mgのN−(4−(1−(2,6−ジフルオロベンジル)−5−((ジメチルアミノ)メチル)−3−(6−メトキシ−3−ピリダジニル)−2,4−ジオキソ−1,2,3,4−テトラヒドロチエノ[2,3−d]ピリミジン−6−イル)フェニル)−N’−メトキシウレア、及び1日当たり0.01mg〜5mgのホルモン補充療法剤を投与することを含む、方法。本開示は、対象において月経出血を減少させるための方法、対象にGnRHアンタゴニストを投与することによって引き起こさ…

USPTO Abstract

対象の子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症または過多月経を治療するための方法であって、対象に、1日当たり10mg〜60mgのN−(4−(1−(2,6−ジフルオロベンジル)−5−((ジメチルアミノ)メチル)−3−(6−メトキシ−3−ピリダジニル)−2,4−ジオキソ−1,2,3,4−テトラヒドロチエノ[2,3−d]ピリミジン−6−イル)フェニル)−N’−メトキシウレア、及び1日当たり0.01mg〜5mgのホルモン補充療法剤を投与することを含む、方法。本開示は、対象において月経出血を減少させるための方法、対象にGnRHアンタゴニストを投与することによって引き起こされる対象における骨密度低下を小さくするための方法、対象において性ホルモンを抑制するための方法、対象における血管運動神経症状またはほてり・のぼせを軽減するための方法、及び子宮筋腫、子宮内膜症または子宮腺筋症を有する対象における性欲減退の症状を軽減させるための方法を有する。更に提供されるのは、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫または過多月経の1つ以上の状態または症状について治療を受けている閉経前女性において、血中グルコースプロファイルを維持する方法、脂質プロファイルを維持する方法、及び/または骨密度を維持する方法;ならびに避妊の方法及び不妊症を治療する方法である。【選択図】図174

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2019529575A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2019-10-17
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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