JP2019522986A — 弱毒化突然変異体ジカウイルスをコードするゲノム配列
Assigned to Universite de la Reunion Saint Denis · Expires 2019-08-22 · 7y expired
What this patent protects
本発明は、弱毒化突然変異体ジカウイルスをコードするゲノム配列に関する。本発明者らは、地域流行性ゲノム配列に元々存在していたmiR−4279のためのいくつかの結合部位を修復するために、流行性ゲノム配列の非常に特定の位置においていくつかの特定の置換を導入した。また、本発明者らは、Eタンパク質上のNグリコシル化部位の無効化をもたらす突然変異であって、ギラン・バレー症候群の原因となる自己抗体の生成を防止するであろう突然変異をさらに導入した。本発明者らは、高力価のウイルスを産生する能力に影響を与えずに細胞変性効果の劇的な減少をもたらすウイルスのさらなる突然変異を生…
USPTO Abstract
本発明は、弱毒化突然変異体ジカウイルスをコードするゲノム配列に関する。本発明者らは、地域流行性ゲノム配列に元々存在していたmiR−4279のためのいくつかの結合部位を修復するために、流行性ゲノム配列の非常に特定の位置においていくつかの特定の置換を導入した。また、本発明者らは、Eタンパク質上のNグリコシル化部位の無効化をもたらす突然変異であって、ギラン・バレー症候群の原因となる自己抗体の生成を防止するであろう突然変異をさらに導入した。本発明者らは、高力価のウイルスを産生する能力に影響を与えずに細胞変性効果の劇的な減少をもたらすウイルスのさらなる突然変異を生産した。特に、本発明は、miR−4279のための少なくとも1つの結合部位が修復されている配列番号1によって表される配列を特徴とするゲノム配列に関する。
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