JP2019514898A — アイバカフトールとルマカフトールの複合体製剤及びそれらの塩及び誘導体を含む医薬合剤組成物、それらの調製のための方法、並びにそれらを含有する医薬組成物
Assigned to ドラッガビリティ テクノロジーズ アイピー ホールディングカンパニー リミティド · Expires 2019-06-06 · 7y expired
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本発明は、粒径が制御され、見かけの溶解度が増加し、且つ溶解速度が増加した安定な複合体を含み、活性化合物としてアイバカフトール及びルマカフトール、それらの塩、又はそれらの誘導体を含み、嚢胞性線維症膜コンダクタンス制御因子(CFTR)媒介疾患の治療に有用である医薬組成物を対象とする。より具体的に、本発明の複合体を含む医薬組成物は、瞬時再分散性を有し、見かけの溶解度及び透過性が増加し、明らかな食べ物による影響がなく、正確な投薬及び溶液の形で再構成された複合体の容易な投与の機会を提供する。また本発明は、本発明による複合体を製剤化及び製造する方法、それを含有する医…
USPTO Abstract
本発明は、粒径が制御され、見かけの溶解度が増加し、且つ溶解速度が増加した安定な複合体を含み、活性化合物としてアイバカフトール及びルマカフトール、それらの塩、又はそれらの誘導体を含み、嚢胞性線維症膜コンダクタンス制御因子(CFTR)媒介疾患の治療に有用である医薬組成物を対象とする。より具体的に、本発明の複合体を含む医薬組成物は、瞬時再分散性を有し、見かけの溶解度及び透過性が増加し、明らかな食べ物による影響がなく、正確な投薬及び溶液の形で再構成された複合体の容易な投与の機会を提供する。また本発明は、本発明による複合体を製剤化及び製造する方法、それを含有する医薬組成物、その使用、並びに複合体及びその組成物を用いる治療の方法にも関する。【選択図】図1
Drugs covered by this patent
- Januvia (SITAGLIPTIN) · Zydus Lifesciences
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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