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JP2019511573A — 非経口投与用ホスホマイシン製剤

Assigned to Individual · Expires 2019-04-25 · 7y expired

What this patent protects

本発明は、非経口投与、特に静脈内投与用のホスホマイシン製剤に関する。従来技術において該製剤は、投与に先立って直接希釈される粉末としてホスホマイシンを提供する。本発明の目的は、生産及び投与がより容易である、又は追加の投与工程を防ぐことによって、医療従事者に対する突き刺し受傷リスク、及び(例えば汚染又は間違った投薬に起因する)患者に対する健康リスクを低下させる、非経口投与用ホスホマイシン製剤を提供することである。本発明において、驚いたことにホスホマイシンは一般に考えられているよりも水溶液においてはるかに安定していることが示された。したがって、本発明は、非経口…

USPTO Abstract

本発明は、非経口投与、特に静脈内投与用のホスホマイシン製剤に関する。従来技術において該製剤は、投与に先立って直接希釈される粉末としてホスホマイシンを提供する。本発明の目的は、生産及び投与がより容易である、又は追加の投与工程を防ぐことによって、医療従事者に対する突き刺し受傷リスク、及び(例えば汚染又は間違った投薬に起因する)患者に対する健康リスクを低下させる、非経口投与用ホスホマイシン製剤を提供することである。本発明において、驚いたことにホスホマイシンは一般に考えられているよりも水溶液においてはるかに安定していることが示された。したがって、本発明は、非経口投与用の水溶液を含む密閉容器を提供する。少なくとも1つのホスホマイシンの薬学的に許容可能な塩、特にホスホマイシン二ナトリウム塩と、薬学的に許容可能な酸、特にコハク酸とが上記溶液に溶解されている。好ましい容器は、プラスチック製若しくはガラス製の破断可能なアンプル、穿孔可能なバイアル、輸液バッグ、又はプレフィルドシリンジである。 【選択図】なし

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2019511573A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2019-04-25
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Individual
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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