JP Patent

JP2019503495A — 異所性クッシング症候群の鑑別診断

Assigned to コーセプト セラピューティクス, インコーポレイテッド · Expires 2019-02-07 · 7y expired

What this patent protects

ACTH依存性クッシング症候群を鑑別診断する改善された方法およびシステムが本明細書で提供される。処置方法は、異所性クッシング症候群を有する患者とクッシング病を有する患者とにおいて、コルチゾールレベルとACTHレベルとの比に異なって影響する糖質コルチコイドレセプターアンタゴニストを使用し得る。ACTH依存性クッシング症候群を鑑別診断するための方法は、患者のコルチゾールおよびACTHのベースラインレベルを得る工程、通常コルチゾールレベルを実質的に増加させ得るプロトコルに従ってその患者を糖質コルチコイドレセプターアンタゴニスト(GRA)で処置する工程、その患者…

USPTO Abstract

ACTH依存性クッシング症候群を鑑別診断する改善された方法およびシステムが本明細書で提供される。処置方法は、異所性クッシング症候群を有する患者とクッシング病を有する患者とにおいて、コルチゾールレベルとACTHレベルとの比に異なって影響する糖質コルチコイドレセプターアンタゴニストを使用し得る。ACTH依存性クッシング症候群を鑑別診断するための方法は、患者のコルチゾールおよびACTHのベースラインレベルを得る工程、通常コルチゾールレベルを実質的に増加させ得るプロトコルに従ってその患者を糖質コルチコイドレセプターアンタゴニスト(GRA)で処置する工程、その患者の処置後のコルチゾールおよびACTHレベルを得る工程、コルチゾールおよびACTHのベースラインレベルとコルチゾールおよびACTHの処置後レベルとの差異関係を明らかにする工程ならびにその差異関係に基づいて陽性診断を提供する工程を含み得る。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2019503495A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2019-02-07
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
コーセプト セラピューティクス, インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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