JP2019103501A — PCSK9 iRNA組成物及びその使用方法
Assigned to Alnylam Pharmaceuticals Inc · Expires 2019-06-27 · 7y expired
What this patent protects
【課題】高脂血症などの脂質障害に罹患している対象の処置方法の提供。【解決手段】細胞内でのPCSK9(プロタンパク質転換酵素サブチリシンケキシン9)の発現を阻害する二本鎖RNAi剤であって、アンチセンス鎖に相補的なセンス鎖を含み、アンチセンス鎖がPCSK9をコードするmRNAの一部に相補的な領域を含み、各鎖が独立して14〜30ヌクレオチド長であり、アンチセンス鎖が、5’−ACAAAAGCAAAACAGGUCUAG−3’の少なくとも19の連続するヌクレオチドを含み、特定の修飾ヌクレオチドを含み、二本鎖RNAi剤が少なくとも1つのホスホロチオエート又はメチルホ…
USPTO Abstract
【課題】高脂血症などの脂質障害に罹患している対象の処置方法の提供。【解決手段】細胞内でのPCSK9(プロタンパク質転換酵素サブチリシンケキシン9)の発現を阻害する二本鎖RNAi剤であって、アンチセンス鎖に相補的なセンス鎖を含み、アンチセンス鎖がPCSK9をコードするmRNAの一部に相補的な領域を含み、各鎖が独立して14〜30ヌクレオチド長であり、アンチセンス鎖が、5’−ACAAAAGCAAAACAGGUCUAG−3’の少なくとも19の連続するヌクレオチドを含み、特定の修飾ヌクレオチドを含み、二本鎖RNAi剤が少なくとも1つのホスホロチオエート又はメチルホスホネートヌクレオチド間結合を含み、センス鎖が二価又は三価の分枝鎖状リンカーを介して結合された1つ又は複数のGalNAc誘導体である少なくとも1つのリガンドにコンジュゲートされている、二本鎖RNAi剤。【選択図】なし
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.