JP2019073488A — アプレピタントを有効成分とする医薬錠剤
Assigned to Nippon Kayaku Co Ltd · Expires 2019-05-16 · 7y expired
What this patent protects
【課題】 アプレピタントを有効成分とする医薬錠剤を提供することであって、カプセル製剤と同等の速やかな溶出性を示す錠剤を提供することを課題とする。【解決手段】 アプレピタントを有効成分とする医薬錠剤であって、賦形剤としてマンニトールを含有する医薬錠剤を用いることにより、優れた溶出性を有する錠剤を提供することができる。マンニトールは、崩壊剤等と共に予め造粒された賦形剤造粒物として適用することが好ましい。アプレピタントは水溶性高分子担体との固体分散体で適用することが好ましい。【選択図】なし
USPTO Abstract
【課題】 アプレピタントを有効成分とする医薬錠剤を提供することであって、カプセル製剤と同等の速やかな溶出性を示す錠剤を提供することを課題とする。【解決手段】 アプレピタントを有効成分とする医薬錠剤であって、賦形剤としてマンニトールを含有する医薬錠剤を用いることにより、優れた溶出性を有する錠剤を提供することができる。マンニトールは、崩壊剤等と共に予め造粒された賦形剤造粒物として適用することが好ましい。アプレピタントは水溶性高分子担体との固体分散体で適用することが好ましい。【選択図】なし
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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