JP Patent

JP2019027306A — 内燃機関の制御装置

Assigned to Isuzu Motors Ltd · Expires 2019-02-21 · 7y expired

What this patent protects

【課題】インタークーラ内の凝縮水の凍結時におけるバイパスバルブの作動を防止する。【解決手段】本発明の一の態様は内燃機関の制御装置を提供する。内燃機関1は、ターボチャージャ14と、インタークーラ15と、インタークーラの吸気下流側に配置されたスロットルバルブ16と、スロットルバルブをバイパスしてインタークーラと、スロットルバルブの吸気下流側の吸気通路3とを連結するバイパス通路9と、バイパス通路に設けられたバイパスバルブ19とを備える。制御装置は、バイパスバルブ19を制御するように構成された制御ユニット100を備える。制御ユニットは、内燃機関の運転状態に基づい…

USPTO Abstract

【課題】インタークーラ内の凝縮水の凍結時におけるバイパスバルブの作動を防止する。【解決手段】本発明の一の態様は内燃機関の制御装置を提供する。内燃機関1は、ターボチャージャ14と、インタークーラ15と、インタークーラの吸気下流側に配置されたスロットルバルブ16と、スロットルバルブをバイパスしてインタークーラと、スロットルバルブの吸気下流側の吸気通路3とを連結するバイパス通路9と、バイパス通路に設けられたバイパスバルブ19とを備える。制御装置は、バイパスバルブ19を制御するように構成された制御ユニット100を備える。制御ユニットは、内燃機関の運転状態に基づいて、インタークーラの内部に貯留された凝縮水が非凍結か否かを判断し、非凍結と判断した場合にバイパスバルブの作動を許可する。【選択図】図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2019027306A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2019-02-21
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Isuzu Motors Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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