JP2019001821A — フロセミドの皮下投与用の医薬製剤
Assigned to ScPharmaceuticals Inc · Expires 2019-01-10 · 7y expired
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【課題】溶液中で安定であり、十分な濃度のフロセミドを含有し、適切なpHおよびオスモル濃度であって、例えば、フロセミドの皮下投与を可能とする、フロセミドを含有する改良された医薬製剤を提供する。【解決手段】本教示は、フロセミドの液状医薬製剤に関し、その液状医薬製剤は、フロセミドに対してモル過剰なトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンを含み、7〜8.5の範囲のpH、および約50mMよりも大きいか、またはそれと等しいトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンの濃度を有する。本教示は、フロセミドを含む液状医薬製剤の安定性、および皮下投与または送達のためのそのような医薬…
USPTO Abstract
【課題】溶液中で安定であり、十分な濃度のフロセミドを含有し、適切なpHおよびオスモル濃度であって、例えば、フロセミドの皮下投与を可能とする、フロセミドを含有する改良された医薬製剤を提供する。【解決手段】本教示は、フロセミドの液状医薬製剤に関し、その液状医薬製剤は、フロセミドに対してモル過剰なトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンを含み、7〜8.5の範囲のpH、および約50mMよりも大きいか、またはそれと等しいトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタンの濃度を有する。本教示は、フロセミドを含む液状医薬製剤の安定性、および皮下投与または送達のためのそのような医薬製剤の適合性を改良することができる。【選択図】図1
Drugs covered by this patent
- Lasix (furosemide) · Generic (originally Hoechst AG)
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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